第14回日本総合歯科学会総会・学術大会

Japanese Society of the General Dentistry 14th annual meeting

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会期 2021年10月29日(金)

 〜11月6日(土)

→ 終了しました

WEB開催

大 会 長  紙本 篤
準備委員長  古地 美佳
実行委員長  関 啓介

大会長挨拶

第14回日本総合歯科学会総会・学術大会を開催させていただくにあたり、ご挨拶申し上げます。
 本学術大会は、私ども日本大学歯学部総合歯科学分野で担当させていただくことになり、2021年10月29日(金)から31日(日)の期間、日本大学歯学部創設百周年記念講堂(東京・御茶ノ水)での開催を計画して参りましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止と感染リスク低減を重視するべき観点から、やむなく現地開催を断念し、開催期間を11月6日(土)まで延長してWEB方式で開催することとなりました。

昨年1月に国内でのコロナ患者が報告されて以降、緊急事態宣言の発出が繰り返され、医療現場、教育現場でもその対応に追われました。その状況は年を越しても収まる気配はありませんが、我々はコロナ禍においても前に進んでいかなければなりません。開催予定の秋頃には、この感染症が収束をしていることを信じ、大会のテーマを「ポストコロナ×総合歯科学」といたしました。

シンポジウムは、学術・教育検討委員会の企画で『コロナ禍における総合歯科医療の実践』をテーマとし、全国に拡がる大学と開業医それぞれの視点から、現場での実践経験や対策などをご紹介いただき、会員の皆様の歯科医療提供体制の改善につながるアドバイスをお願いしております。

また、教育講演では、日本大学歯学部細菌学教室教授 今井健一先生より、『ニューノーマルにおける口腔健康管理の重要性 -口腔と呼吸器疾患との関連-』というテーマで、コロナ禍における口腔管理の重要性について、基礎的研究の視点からお話しいただきます。

一般発表は、全てe-ポスター発表とし、若手ポスター発表とともに全会員のメインの研究発表の場と計画しております。

皆様方と直接お会いできないのは大変残念ではございますが、WEB開催のメリットを生かし、有意義な学術大会を目指して開催者側一同、鋭意尽力して参ります。

どうぞ皆様のご理解、ご協力をいただき、積極的に学術大会にご参加くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

更新情報

21.10.17 プロモーション動画を追加しました
21.09.29 ポスターへの演題番号記入についての案内を修正しました
21.09.15 演題募集を締め切りました
21.08.31 演題募集の締め切りを延長しました
21.06.10 参加登録について掲載しました
21.06.03 演題募集を開始しました

21.05.01 ホームページを開設しました